それは私が大学二年生の時の夏の出来事でした。

この出来事は私が大学二年生の夏のこと。まだ一度も彼氏が出来なくて悩んでた時期でした。最初に友達になってくれた子には彼氏がいました。その彼氏は入学してすぐに部活の勧誘で知り合ったばかりの陸上部の新入生でした。最初はラブラブで見ているだけでも楽しそうでしたが、その二人に倦怠期がやってきました。
ある日授業を一緒に受けようと思い大学の近くのデザイナーズマンションに友達を迎えに行くと見知らぬ男と友達が出てきました。弟かな?と思いましたがバイト先で知り合った野球部の一年生の男と浮気をしている。と打ち明けられました。
それから、友達は野球部の彼の話ばっかりするようになりました。暫くして、友達から突然夜に電話がかかってきたのです。レストランで浮気相手といるところに陸上部の何人かに浮気相手が連れて行かれたとのこと。友達の彼氏と陸上部の仲間に囲まれて、土下座させられて二度と友達と合わないことを約束させられたそうです。それでも友達の浮気相手はどんどん増えていき、陸上部の彼氏は、友達にボロボロにされました。近畿大会にも出場するほどの実力があったのに、どんどん他の部員に抜かされて実家の工場も自己破産したので、大学を中退して四国へ帰りました。一方友達は浮気相手の一人と真剣に恋をしましたが、DVを受けてアザだらけになりながらも卒業まで付き合ってカナダ留学にもついて行きましたが、ボロボロになって帰国しました。

記憶の中の2つの浮気発見エピソード。

これまで私は計2回、浮気発覚の当事者となった経験を持っています。

まず1度目は、当時21歳だった頃の交際相手の浮気でした。
その時点で2年程の付き合いだったのですが、正直マンネリ感が否めなくて熱も冷め気味でした。
ある日の真夜中、彼から電話がかかって来ました。
そして受話器の向こうに女性が居る気配に気づいた私は「隣に誰かいる?」と尋ねたところ、信じられない言葉が返って来たのでした。
それは「エッチはオマエの方が相性が良かったヨ」という、彼からの一方的な浮気のカミングアウトだったのです。
自分では結構サバサバしている性格だと思っていましたが、さすがにこの時ばかりは「怨念」が芽生えました。

この一件で男性不信になってしまい、恋愛に関する考え方も大きく異なりました。
1人だけと交際していると傷つくと思い込み、常に複数の男性と付き合い、時に肉体関係だけの相手が居た時期もありました。

そんな数年後、当時27歳だった私には、ようやく結婚が視野に入る交際相手が出来ました。
ですが別の妻子持ちの男性との不倫関係も既に6年目を迎えており、自分自身「このままではダメだ」と自問自答の時期でした。
お恥ずかしい話ですが、私はその不倫関係の男性と一緒に過ごしている時が、1番心が安らぎ甘える事が出来ていたのです。

そんな優柔不断を天が許すハズも無く、ある日遂に結婚前提で交際中の彼に、不倫相手との密会現場を目撃されてしまったのです。
ホテルから出て来た不倫相手に殴りかかった彼と応戦する不倫相手・・・目の前は修羅場でした。

パソコンのインストラクター時代の夏に彼と別れました。

あれは私が23歳、当時の仕事はパソコンのインストラクターとして働いていました。
夏季講習会の生徒として通っておられた、30歳の生花店の男性から、ある日個人的に食事のお誘いを受けました。
好印象を抱いていた人でしたので、快くお誘いに応じ、その日をキッカケに交際がスタートしました。
その当時、学生時代からの同い年の彼氏の存在がありましたが、年上の男性の大人の優しい雰囲気が魅力的で、結局元カレに別れを告げ、生花店の男性が新しい彼氏となりました。

彼は一気に私の世界を広げてくれ、未体験の花屋のセリの会場に同行してもらったり、鈴鹿サーキットにも遊びに行きました。
学生感覚が残る元カレとのデートとは違い、全てが目新しく新鮮な体験の連続で、交際から2ヶ月程で一緒に暮らし始めました。
ところがこの直後から、信じられない現実が私に襲いかかったのでした。

彼氏との新居への引っ越しも一段落し、食事に出掛けようとしたその時、1人の女性が待ち構えていたのです。
そして「この人が結婚している事を知っているの!?」と・・・何とその女性は彼の奥さんで、彼は2人の子持ちの既婚者だったのです。
目の前が真っ白になるとは、あの状況を指す言葉だと痛感しました。

結局元カレのみならず、自ら選んだ新しい男性との恋も失い、私はその後寂しい秋を1人迎える事となってしまいましたが、全て自身で選んだ事ですから、誰を怨む事も出来ませんでした。
それにしてもあの生花店の男性の神経だけは、今思い出しても理解不能です。

彼女と交際5年を迎えた頃に知った現実。

交際から5年も経過すれば、彼女という存在は「居て当然」的な感じとなってしまいます。
同棲生活も長く、いずれ結婚するかな?・・・そんな倦怠期とは言わずとも、全てが自然過ぎる毎日を過ごしていました。

ある日の事、友人と旅行に行くと突然準備を始めた彼女を、いつもの事だと何も考えずに見送りました。
季節は真夏で暑い中、1人部屋に籠っているのも退屈なので、フラリと目的も無く街へ足を運んでみたのです。

すると前方から、何と自分の彼女と見知らぬ男性のカップルがこちらに向かって来たのでしあ。
彼女も前方の自分に気づいたらしく、一瞬「ヤバイ!」的な表情を浮かべつつも、隣の男性に「誰よあいつ!?キモいんだけどォ!」と囁きながら、すれ違い背中を向けて去って行きました。
その日を境に彼女が戻って来る気配も無ければ、連絡も一切着きませんでした。

茫然と数日を過ごした頃、彼女がフラリと戻って来たのです。
当然怒りをぶつけようと身構える私に先手を打つかの如く、彼女は「誰がアンタなんかに本気で惚れるか!」と捨て台詞を吐き捨て、「5年間色々貢いでくれたから、お礼だけ言いに来てやった」とも。
今度こそ本当に去って行く彼女に対し、最早何の感情も抱く事は出来ませんでした。

それにしてもあんな形で彼女の浮気を知る事になろうとは、全く想像すら出来ていませんでした。
今になって思えば、あの時に気づかずに更に月日を数えていたとしても、いずれ同じ顛末を迎えていたかと思えば、むしろ「もっと早く気付くべきだった」と、そちらの後悔の方が大きかったりします。

浮気現場を目撃したあの日の事。

人生初の知人の浮気現場、それは私の友人の浮気でした。
その時は「浮気ってのはこんな風に始まるんだ・・・」と、まるでテレビドラマを見ているようでした。

その日は私と友人が一緒に買い物に出掛けていました。
目的の商品を調達し、カフェで一服していると彼女の携帯に着信があり、彼女は私に一言断りを入れてから電話に出ました。
そして席を離れ、数分後友人は戻って来ました。
軽い気持ちで「誰から?」と尋ねた私に対し、彼女は「彼氏から。今日夜10時に待ち合わせしたんだ」との返事でした。
彼氏の存在は知っていて、私自身も何度か会った事がありましたから、私からすれば特に不自然でもなく、その日はそこでバイバイしました。

当日私は夜10時迄バイトでした。
そして帰路、何と私は友人の彼氏とバッタリ遭遇したのです。
「あれっ!?今日デートでしょ?急いで行ってあげなきゃ駄目じゃん!」と彼氏に告げました。
すると「今日は約束なんかしていないけど」と答えるではありませんか!?
とにかくその場を慌てて誤魔化しましたが、彼氏からすれば「何!?」って感じだった事でしょう。

なるほど ・・・ これが浮気なんだと、何だか私の方がドキドキしてしまいました。
陰ながら2人の事を応援していた私からすれば、何が何だか分からない、そんなあの日の出来事でした。
真相に関しては、当然私から触れる事など出来ずにいます。
果たしてあの日友人に電話して来た相手は、一体どんな人物だったのでしょうか?

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